3月に舘山寺付近に関する記事がいくつかありましたので、あわせて紹介します。
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■毎日新聞(3/12)より抜粋
浜松モザイカルチャー:フラワーパーク来場目標、市が80万人に上方修正
立体花壇の国際博覧会「浜松モザイカルチャー」を09年に開く浜松市は11日、メーン会場となる「はままつフラワーパーク」(西区舘山寺町)の来場者の目標を、従来の50万人から80万人に上方修正した。
モザイカルチャーは2009年9月19日から約2カ月間、開かれる。今のところ、静岡市や新潟市など国内20団体のほか、上海市(中国)やパリ(フランス)など海外15都市が参加に前向きという。市によると、旅行代理店の反応などが予想以上に良く、目標を高くした。入場料は2000円弱で、総事業費は20億〜25億円になる見込み。開催1年前の今年9月に前売り券を発売。
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浜名湖花博よりは小規模ですが、それなりに来客は見込めるようです。
モザイクカルチャーのホームページ
・・・これに対応した動きと言えると思いますが、
■中日新聞(3/26)より抜粋
総投資額30億円 本館に日帰り温浴施設
遠州鉄道は25日、グループ会社の遠鉄観光開発が館山寺温泉で運営する遠鉄ホテルエンパイアの改装計画を発表した。客室棟を新設、本館客室部分は撤去し、1、2階の一部を県内最大規模の日帰り温浴施設に改装する。1972(昭和47)年の開業以来最大の改装で、今秋に着工して来年6月下旬のオープンを目指す。総投資額は約30億円。改装に伴い、来年正月休み明けから休業する。
計画によると、13階建ての本館で133の客室がある3階以上を解体・撤去。現在のホール部分に鉄筋4階建て延べ6000平方メートル、客室数80の客室棟を建設する。別館(42室)と合わせ、客室数は175から122になる。料金も見直すほか、食事ではバイキング料理を充実し、レストランも増設。日帰り温浴施設は広さ約8600平方メートル。既存の温泉「ダイダラボッチの湯」に加え和風の温泉一カ所を増設、食事や休憩、マッサージスペースも設ける。
部屋数の減少で宿泊客数は年間17万人から約10万人に減少を見込むが、日帰り利用は10万人から倍増の20万人を目指す。売り上げは31億円(2007年度見込み)から、当面は25億円程度になる見通し。
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遠方から来る方でしたら、舘山寺温泉に立ち寄る方もかなり多いのではないでしょうか。
完成が夏休み前ということで、モザイクカルチャーにも十分間に合います。そしてさらに!
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■毎日新聞(3/28)より抜粋
浜名湖パルパル:来月26日に新観覧車 県内最高60メートル
遊園地「浜名湖パルパル」(浜松市西区舘山寺町)を運営する遠鉄観光開発(竹山英夫社長)は、県内最高の高さ約60メートルの観覧車を4月26日にオープンさせると発表した。静岡市清水区の「エスパルスドリームプラザ」が7月末に高さ52メートルの観覧車を作るが、それも上回る。
新観覧車は、現在の観覧車より約14メートル高く、定員はほぼ倍の216人に大型化。老朽化した旧観覧車は5月の連休明けに撤去する。建設費は4億8000万円。LED(発光ダイオード)によるカラフルなイルミネーションを施し、併設する風力発電で消費電力の一部をまかなう予定。
車いすでも乗れ、年間29万8000人の利用者を見込む。同社は新観覧車の愛称を募集している
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ということで、遠鉄は舘山寺のてこ入れを頑張っているようですね!
ちなみに3/28中日新聞記事では、浜松城(ホテルコンコルドが指定管理車)の年度の年間入場者数が再建された1958(昭和33)年以来初めて10万人を超えたことを取り上げていました。
※雑感:定期的にWEB上で浜松ニュースを検索していますが、最近は静岡新聞WEBよりも毎日新聞WEBで得られる情報が多いです。オススメです。
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■毎日新聞(3/12)より抜粋
浜松モザイカルチャー:フラワーパーク来場目標、市が80万人に上方修正
立体花壇の国際博覧会「浜松モザイカルチャー」を09年に開く浜松市は11日、メーン会場となる「はままつフラワーパーク」(西区舘山寺町)の来場者の目標を、従来の50万人から80万人に上方修正した。
モザイカルチャーは2009年9月19日から約2カ月間、開かれる。今のところ、静岡市や新潟市など国内20団体のほか、上海市(中国)やパリ(フランス)など海外15都市が参加に前向きという。市によると、旅行代理店の反応などが予想以上に良く、目標を高くした。入場料は2000円弱で、総事業費は20億〜25億円になる見込み。開催1年前の今年9月に前売り券を発売。
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浜名湖花博よりは小規模ですが、それなりに来客は見込めるようです。
モザイクカルチャーのホームページ
・・・これに対応した動きと言えると思いますが、
■中日新聞(3/26)より抜粋
総投資額30億円 本館に日帰り温浴施設
遠州鉄道は25日、グループ会社の遠鉄観光開発が館山寺温泉で運営する遠鉄ホテルエンパイアの改装計画を発表した。客室棟を新設、本館客室部分は撤去し、1、2階の一部を県内最大規模の日帰り温浴施設に改装する。1972(昭和47)年の開業以来最大の改装で、今秋に着工して来年6月下旬のオープンを目指す。総投資額は約30億円。改装に伴い、来年正月休み明けから休業する。
計画によると、13階建ての本館で133の客室がある3階以上を解体・撤去。現在のホール部分に鉄筋4階建て延べ6000平方メートル、客室数80の客室棟を建設する。別館(42室)と合わせ、客室数は175から122になる。料金も見直すほか、食事ではバイキング料理を充実し、レストランも増設。日帰り温浴施設は広さ約8600平方メートル。既存の温泉「ダイダラボッチの湯」に加え和風の温泉一カ所を増設、食事や休憩、マッサージスペースも設ける。
部屋数の減少で宿泊客数は年間17万人から約10万人に減少を見込むが、日帰り利用は10万人から倍増の20万人を目指す。売り上げは31億円(2007年度見込み)から、当面は25億円程度になる見通し。
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遠方から来る方でしたら、舘山寺温泉に立ち寄る方もかなり多いのではないでしょうか。
完成が夏休み前ということで、モザイクカルチャーにも十分間に合います。そしてさらに!
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■毎日新聞(3/28)より抜粋
浜名湖パルパル:来月26日に新観覧車 県内最高60メートル
遊園地「浜名湖パルパル」(浜松市西区舘山寺町)を運営する遠鉄観光開発(竹山英夫社長)は、県内最高の高さ約60メートルの観覧車を4月26日にオープンさせると発表した。静岡市清水区の「エスパルスドリームプラザ」が7月末に高さ52メートルの観覧車を作るが、それも上回る。
新観覧車は、現在の観覧車より約14メートル高く、定員はほぼ倍の216人に大型化。老朽化した旧観覧車は5月の連休明けに撤去する。建設費は4億8000万円。LED(発光ダイオード)によるカラフルなイルミネーションを施し、併設する風力発電で消費電力の一部をまかなう予定。
車いすでも乗れ、年間29万8000人の利用者を見込む。同社は新観覧車の愛称を募集している
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ということで、遠鉄は舘山寺のてこ入れを頑張っているようですね!
ちなみに3/28中日新聞記事では、浜松城(ホテルコンコルドが指定管理車)の年度の年間入場者数が再建された1958(昭和33)年以来初めて10万人を超えたことを取り上げていました。
※雑感:定期的にWEB上で浜松ニュースを検索していますが、最近は静岡新聞WEBよりも毎日新聞WEBで得られる情報が多いです。オススメです。
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