浜松びいきなBlog

現在は、浜松から随分と離れた所に住む浜松生まれの私「はまび」が、ネット上&文献&自腹を切り調べた&分析した浜松ニュース

浜松で帰省した際に得られた情報を、ホームページ中に反映させました。

また、人口統計Excelファイルは3月以降更新していなかったので、まとめて更新しました。

http://shizuoka.cool.ne.jp/biiki/
浜松に帰省しておりました。

短期間だったため、写真があまりとれていませんが、いくつか公開します。

街に出たとき、目を引いたのは、アクトシティのイベントホール付近が賑わっており、
年配の女性の方が多く、何かと思いきや、
遠鉄百貨店のブランド?販売会のようでした。遠鉄百貨店パワー根付いてますね・・・。
(みなさん、遠鉄の紙袋を持ってニコニコされていました)

▼サンピア跡地から
ここに411戸のマンションが建つ予定
サンピア跡地








▼サザンクロス地区
朝市中でしたが、人通りは少なかったです。なかなか再開発の動きがないですね。

サザンクロス地区朝市









▼工事中のビックカメラ
駅側からの写真です。まだまだな感じですが・・・。
ビックカメラ建設中









▼シビックコア地区完成〜
合同庁舎もほぼ完成していました。シビックコア地区の建物が全て完成したことになります。
シビックコア地区
一部の方からご興味を頂いている、新潟市との人口競争。
6/1には13人差で新潟市が浜松市をリード。
いよいよ7/1現在の発表です。

新潟市のHPを調べたところ、先月比、日本人 -13人、外国人 +19人。
その結果、+6人(新潟市は日本人と外国人を別に発表しています)

これに対し、浜松は、+230人(日本人+229、外国人+1人)

つまり!

浜松市812,047人(+230人)
新潟市811,839人(+6人)


その差、僅差の208人で(2市の人口が大きく流動した4/1以来再び)浜松市がリードです!

−−−以下は、他都市について(追記)−−−
しんきん経済研究所では、(遠州信用金庫・浜松信用金庫が共同で設立した地域経済研究所)浜松を中心とした県西部の分析を行ってデータを公開しています。

その中から最新号を引用します。
■2008年No.12 浜松市と静岡市の小売業の比較(2008.7.3)より
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浜松市は工業の街、静岡市は商業の街といわれるが、実態はどうであろうか。先月発表された県の商業統計から両市の小売業の状況について比較してみた。

浜松市の年間商品販売額は平成16年調査まで減少傾向で推移していたが、今回調査(平成19年)では9,386億円と前回調査(平成16年)より575億円増加。一方静岡市の年間商品販売額は平成14年から横ばい状態が続き、今回調査では8,090億円と前回調査より38億円減少した。

売場面積をみると浜松市、静岡市とも増加基調が続いているが、浜松市の売場面積は、今回調査で1,032,474m²となり前回調査より106,010m²増加したのに対し、静岡市の売場面積は861,855m²と前回調査より8,115m²増加するにとどまった。

浜松市は現在の車社会のニーズに対応した大型ショッピングセンターが郊外のロードサイドに相次いで新規出店したことにより年間商品販売額、売場面積とも増加。静岡市は、昨年、市中心部に「東京発」の商業ビルが相次いで2件開業し、中心市街地にデパートや大型商業施設が集積しているが、年間商品販売額は伸び悩んでいる。

上記のとおり、小売業における浜松市の年間商品販売額は静岡市より1,296億円、売場面積は170,619m²上回っている。製造業に特化した地域と見られがちな浜松市ではあるが、県内最大の人口を有していることもあり小売業についても大きな力をもっているといえる。

▼参考記事、グラフ
http://www.shinkinkeizai.jp/research/research200812.html
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浜松の駅前開発に関しては、進展がなかなかみられず、ビジョンもみえないことからモヤモヤ感を(私も含め)抱いている方も多いと思います。
ただ、この記事を読む限り、なんだかんだで【人口が多いこと】さらに【周辺を含めて人口が伸びる】ことが、小売業に大きく影響すると解釈でき、今後も何とか「人口増」をキープしてほしいものだと思いました。
旧サンピア跡地とその東隣の旧駐車場が三立プレコンによって開発計画が進められています。

まず、先行して建設中なのが駐車場跡地の
「アーバンエクセレント浜松アネックス」
RC造8階建(一部7階)、54戸、2008年12月完成予定
公式サイト:こちら
建設場所上空写真
ttp://urban-excellent.sanpre.co.jp/annex/concept/images/photo02.jpg

そして、サンピア跡地には
「アーバンエクセレント浜松」
RC造14階建×3棟、411戸、2011年3月完成予定

この2つを合計すると465戸という地方都市としては巨大とも言える数のマンションが供給されることになります。(浜松ではこれまでに1棟210戸が最大)
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そんなに売れるのか?という素朴な疑問もありますが、2500万円前後と予想される最多販売価格は若いファミリーをターゲットとしており、県居小学校すぐ近くということからそれなりの人気も出ると思います。(窓からの景観も他の建物がないのでよさそう)

マンション群ができることで、新幹線から景観も変わりそうです。
7/10中日新聞より
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ブラジルのルラ大統領は9日、主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の会場となったホテルで福田康夫首相と会談した。その中でブラジル側は、近く浜松市に総領事館を開設する方針を明らかにした。

 浜松市は市町村別で国内最多のブラジル人が住んでいる都市として知られ、在日ブラジル人らにとって朗報となりそうだ。

 ブラジルの総領事館は現在、東京、名古屋の2カ所に置かれている。静岡県より西に住んでいるブラジル人が証明書などの申請をする際は、名古屋まで出掛ける必要があり、同県や浜松市などが総領事館の浜松市設置を要望していた。

 総領事館の開設方針は、首脳会談に同席したブラジル外相から福田首相に伝えられた。会談では、ことしが日本からブラジルへ移民が渡って100周年に当たり、今後とも関係強化を図ることで一致した。
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2005年頃、ブラジル政府が新設の意向をみせ、浜松だけでなく広島・大阪で誘致合戦が繰り広げられたものの、凍結状況になった領事館。サミット後の会談で方針を表明というところが、なんともにくい演出(?)でした
領事館はオフィスビルに入居することが多いので、浜松でもそうなると思います。

※参考サイト
http://shibata.oops.jp/blog/archives/cat_aaaaaeaeeee.html
一部の方からご興味を頂いている、新潟市との人口競争。

6/30、新潟県のホームページで新潟市の6/1現在の推計人口が発表されました。

その結果、

新潟市811,833人(+220人)
浜松市811,817人(+264人)


その差、超僅差の13人となりました。
7/1はどうなるのでしょうか?

(新潟市の推計人口の計算法が分かりましたので、今後は月末の新潟県の発表を待たなくてもお伝えできる予定です)