浜松びいきなBlog

現在は、浜松から随分と離れた所に住む浜松生まれの私「はまび」が、ネット上&文献&自腹を切り調べた&分析した浜松ニュース

7月上旬に販売開始 を予定していた 旭・板屋C地区再開発の「シティタワー浜松(仮)」。

今週に入りひっそりと10月中旬に販売開始予定 

に変更されておりました・・・。


工期の遅れか!?と思いましたが、完成予定日(2010年10月末)は変更がなかったようでした。
ちょっと安心。

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さて、公式ホームページでも公にされていない、階高変更後のシティタワーのデザインですが・・・

解像度の悪い、非常に小さな画像を見つけました。
気のせいか、色合いなどがB地区のD's TOWERにとても似ているように見えてちょっと心配。
(あまりD'sTowerのデザインは私は好きではなく、奥野設計さんのデザインに期待しているので)

気になる人はこちらで見れます。
PDFファイルなのでご注意を。
日経新聞2009/06/12より
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天浜線が収益改善策、秋に遠鉄との接続増発
 経営再建中の第三セクター、天竜浜名湖鉄道(浜松市、名倉健三社長)は、収益改善策として今秋のダイヤ改正で遠州鉄道との接続便を増発する。一方、来春に予定していた運賃10%引き上げは凍結する。同社は赤字続きで累積損失が5億円弱に達する見込み。乗客の利便性向上や観光客の呼び込みで売り上げを増やして、2013年度に最終損益ゼロをめざす。

 遠鉄との接続を改善するため、昼間の接続便を1時間1本から2本に増やす。現在、浜松市内から遠鉄と天浜線を乗り継いで浜名湖北岸方面に向かうと、西鹿島駅で最長1時間近く待つおそれがある点を改善する。

 天浜線は運転士や車両に余裕がなく、増発が難しい。掛川発・天竜二俣着の列車を宮口まで運行して、現状の体制でも接続便1本を増やすことが可能になった。10月か11月にダイヤを改正する予定。比較的利用の多い掛川―遠州森などの区間を増発する計画は見送る。

 一方、来年春に運賃を10%引き上げる計画は凍結する。値上げで売上高を8%増やす計画だったが、逆に乗客離れを招くと判断した。
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TVなどでローカル線の特集が組まれると、よく出てくる天浜線。
全国各地では、色々な工夫でローカル線をもり立てようとしていますが・・・。
毎日新聞より:
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外国人登録者数:浜松市、大幅減 雇用悪化か、1年間で1000人も

 浜松市の3月末の外国人登録者数が、1年前と比較して約1000人減少したことが8日、分かった。開会中の市議会5月定例会の代表質問で、鈴木康友市長が答弁した。雇用環境の悪化が外国人の人口流出につながっているとみられる。

 市国際課によると、日系人資格での就労が可能になった90年の入管法改正以降、外国人登録者数は右肩上がりで推移し、昨年3月末時点では3万3326人だった。

 だが、経済不況から昨年11月の3万3702人をピークに減少に転じ、今年の2月から減少幅が拡大。3月には3万2536人に落ち込んだ。このうち大多数を占めるブラジル人の減少は顕著で、昨年3月には1万9461人だったが、今年5月には1万7854人に減った。

 市企画課は「経済不況が浜松地域の製造業に大きな影響を与え、外国人労働者とその家族が就労先を求めて転出している」と話している。
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さて、浜松市の人口は1年前の6月1日と比較すると、(外国人が減っても日本人の増加で)増加していますが、国勢調査や推計人口の基準となる10月1日(2008年)と6月1日(2009年)を比較してみますと、外国人:-1,488、日本人:+451で、全体の人口としても減少している状態です。

ソニー子会社・浜松テックの生産終了もあり、しばらくは人口増は望めない状況になりそうです。

以前、一部で好評を得ました、「新潟市との人口競争」が復活するかもしれません。
昨日、富士山静岡空港が開港しました。

私は静岡県外に住んでおりますので、きっと県内ではニュースで特集されて盛り上がっていたのでしょうけれども、その熱気は全く伝わってきておりません…。

昨日ネットニュースで検索していると、景気後退や新型インフルエンザなどの逆風の中での開港という冷めた記事が目立ちました(毎日新聞かな)。

本日の中日新聞では、
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定期便の搭乗率をみると、国内線はJAL福岡線(3往復)が71・1%、札幌線(1往復)が92・6%。全日空(ANA)札幌線(同)が88・3%、沖縄線(同)が92・0%と、いずれも高率だった。
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と書かれていますね。

さて、この空港、浜松市民の方にとって便利な空港なのでしょうか?

発表されたバスの時間を以前見たとき、
浜松駅から出る遠鉄バスは浜松西ICで乗り換えが必要ですし、空港まで約2時間もかかってしまいます。そのため、浜松駅→島田駅(JR)→バス(しずてつジャストライン)の方が時短となりそうです。

さらに、福岡便に関しては、JRは飛行機と勝負できると判断して、以前から
のぞみ早特切符」を静岡県内で唯一設定しています
(浜松から 小倉(市内)・博多(市内)への往復切符で\28,000) )
時刻表をザッと眺めると、バスでのアクセスよりも新幹線の方が所要時間的にも有利です。

車でも電車でも、もう少しアクセスをよくして貰えれば、”使える”空港になるかもしれませんね。
(自家用車の場合、駐車場が無料というメリットはありますね)
静岡新聞より(5/16)
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ロフト、浜松初出店 メイワン本館 県内2店舗目
 大型雑貨専門店「ロフト」(本社東京都)の県内2店舗目となる「浜松ロフト」が15日、浜松市中区のJR浜松駅ビル「メイワン本館」6階にオープンした。
 静岡パルコロフト(静岡市)に続く出店で、売り場面積は約950平方メートル。美容・健康雑貨やデザイン性の高い文具、バラエティー雑貨などを幅広くそろえる。季節限定の雑貨を展示するコーナーも設ける。
 初日は午前10時の開店に合わせ、女性や若者層を中心に多くの買い物客が来店した。
 メイワン本館8階には、3月に書店で県内最大の売り場面積を持つ「谷島屋浜松本店」も開店。同ビルを運営する浜松ターミナル開発の向山雅衛社長は「ロフトは個性豊かな店で、ブランドイメージは非常に良い。谷島屋と合わせ、メイワンにとって画期的なリニューアルが実現した」と“相乗効果”による集客増進に期待する。
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どうでもいいことなのですが、元記事の写真の説明「ロフトの県内2店舗目としてオープンした「浜松ロフト」=浜松市中区のメイワン本館」も含め、「県内2店舗目」を強調する静岡新聞でした。ちなみに、「アティックバイロフト浜松」が以前あったので、ロフトは初出店ではない気がしますが、直営店という意味ではということでしょうか?

それはともかく、2店が連続オープン。「また来たい」と思わせる街(店舗)作りを期待したいです。
浜松第一テレビより
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「パレマルシェかじ町」オープン
浜松市中区の旧イトーヨーカドーの店舗を改装した「かじ町プラザ」の新たな核のテナントとなる総合食品スーパーが14日オープンした。14日オープンしたのは名古屋市に本社を置く総合小売業のパレが運営するスーパー「パレマルシェかじ町」で、開店を前に東山和典社長らが出席しオープニングセレモニーが行われた。約1700平方メートルの直営の売り場には高品質、値頃感をコンセプトに独自ブランドを含む食品や酒類、日用雑貨などを展開、駅前立地を生かし、特に帰宅時間帯の利用客なども意識したサービスを提供するという。「パレマルシェ」としては浜松市内で2店舗目となり年商15億円を見込んでいる。
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本日現在、(ネット上で拾える)新聞記事には全然なっておらず、取り扱いが小さいですね。
GW中浜松へ帰省しました。正月以降となるので、久しぶりです。

色々街歩きをしようと思ったのですが、子供から風邪を貰ってしまい、3泊4日の行程の中2日を寝込むことになり(←移動日以外ということですね・・)、1時間ほどしか街へ行けませんでした。

そのため、Blogに寄せられた情報の確認のみしか出来ませんでしたが公開します。
*情報を寄せられた皆さま、ありがとうございました*

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(仮称)12街区事務所ビル
地上11階建、高さ45.5m(浜松市中区旭町12-1)
2010年6月完成予定

名鉄ホテル、第一生命日通ビルと並ぶ形で、その東側にオフィスビルの建設です。
建築主は遠州鉄道です。

(仮称)浜松市砂山町ビジネスホテル
地上10階建、高さ情報なし(浜松市中区砂山町353-5)
2009年9月末完成予定
建築主はMID都市設計(株)
設計:ナカノフドー建設

(仮称)名古屋大原学園浜松校
地上8階建、高さ情報確認せず(浜松市中区板屋町101-6)
建築場所の確認のみ。
2010年1月末完成予定

てっきり、広小路通り沿いだと思っていたのですが、152号沿いでした。

■12街区オフィスビル看板
12街区オフィスビル

■建設中ホテル
砂山町ビジネスホテル