浜松びいきなBlog

現在は、浜松から随分と離れた所に住む浜松生まれの私「はまび」が、ネット上&文献&自腹を切り調べた&分析した浜松ニュース

1/19(火)静岡新聞:(一部引用)
タオルを中心にした布製品雑貨店「タオル美術館」(東京都)がこのほど、浜松市中区の遠鉄百貨店別館「UP―ON」にオープンした。県内では初出店となる。

1/20(水)毎日新聞:(一部引用)
浜松市中区鍛冶町のテナントビル「かじ町プラザ」1階から昨年12月、スーパー「パレマルシェ」が撤退した問題で、ビルを管理するアサヒコーポレーション(浜松市中区)がパレマルシェを運営するパレ(名古屋市熱田区)を相手取り、約3億800万円の損害賠償を求める訴訟を静岡地裁浜松支部に起こしたことが19日わかった。

1/22(金)中日新聞:(一部引用)
浜松信用金庫が浜松市中心街の営業店の鍛冶町支店を7月に閉店することが分かった。中心街が衰退し取引先が減少したためで、約50年の歴史に幕を下ろす。浜信は市内を中心に県西部で56の支店を展開しているが、支店の閉店は1950年の金庫設立以来初めて。
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短い間にいろいろありますね・・・。
遠鉄の動き、アサヒの動き・・・。
浜松市のオフィス空室率(2009年6、9月期)が発表されていました。1年分を並べますと、

2008年9月期:10.7%

2008年12月期:10.0%

2009年3月期:9.7%

2009年6月期:10.0%

2009年9月期:10.8%

(市況レポート:シービー・リチャードエリス(株) 名古屋支店より )
静岡・浜松の両市においては、2009年度に新規供給がないことから、単純に既存ビルだけの空室増加ということになる。企業の動向は依然として、コスト削減、縮小移転、撤退が主流で、空室消化の鈍化及び長期化傾向は今後も続くものと思われる。

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全国的に、空室率上昇に歯止めがかからない状況です。
静岡市で11.0%、名古屋市で12.0%、岡山で13.7%、鹿児島14.4%、千葉16.7%、金沢22.1%などとなっています。
(新潟はゾーン別の値しか見当たらず)

浜松は当然「供給量が少ない」ことが影響していますが、変な話、”値”だけみると良い方になっています。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

現在、家族で浜松に帰省中です。

さて、今日は夫婦で街中に行ってきました。
(とは言え、別行動)

私はビックカメラで2万円ほど使いました。
正直なところ、家電製品はそんなに安くないですね…
品揃えはいいのですが、もう一度来ようと思えるような「安さ」が欲しいです。

ついでに、シティタワー浜松の写真を撮ってきました。

これは2009年8月に帰省した時の写真。
ct-hamamatsu200908








そして、これが2010年1月の写真。
なかなか良い色ですね。
ct-hamamatsu201001









ズームで。
ct-hamamatsu201001b
静岡新聞(2009.12.25)より
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浜松市の中心市街地でホテルの誘客合戦が激化する中、JR浜松駅北口に近い同市中区旭町の浜松センタービルと浜松ビルを取り壊した跡地に、大和ハウスグループのダイワロイヤル(東京都台東区)が建設する高層ホテルの計画概要が24日、分かった。

名称は「ロイネットホテル浜松」(仮称)で、地上12階建て、客室数は212室。2011年夏前のオープンを予定している。

 ダイワロイヤルによると、ホテルは延べ床面積約7200平方メートル。当初は13階建てを計画していたが、客室の効率的な配置を検討し、12階建てで固まった。1階には飲食店など商業テナント2店の入居を計画する。40台前後を収容する駐車場も併設する。

 建設地は駅北口から徒歩数分。プレスタワー北隣のビジネスや観光に利便性が高い地点。従来の2ビルの取り壊しは既に始まっていて、10年5月末ごろに着工、約1年で完成を目指すという。

 「ロイネットホテル」は東北から九州エリアまで20のホテルを営業するほか、横浜、大阪、沖縄などで新規オープンに向けて準備中。ビジネス客だけでなく家族連れやグループの観光・レジャー目的使用を視野に入れ、拡大路線を進めている。
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計画が中止になるかと勝手に思っていましたが、建設されるようですね。
なんだかんだで、全国ビジネスホテルチェーンは、
・東横イン
・リッチモンドホテル
・ルートイン
・コンフォートホテル(2009年OPEN)
がありますし、アセントグループ、サゴー系、くれたけ系、サーラ系など、まだまだ多数ありますからね・・・。
近々、淘汰されること間違いなしです。
コメント欄で、新潟市との人口比較の件が挙げられておりましたので、久しぶりに。

1年前の
【2008/11/1現在の推計人口】
浜松市:813,567人
新潟市:812,254人
と、約1200人差をつけていたのが、

【2009/11/1現在の推計人口】
新潟市:812,573人(+319)
浜松市:811,085人(-2,482)で、
再び新潟市に抜かれ、1,488人差になっています。

外国人の大幅減の影響が大きく出ています。
しばらく人口のことを書いていなかったので、また書きます。

12月同士を比較することは(統計上は)少ないですが、ひとまず最新情報ということで。

2008年12月⇒2009年12月 の人口変動
826,241⇒823,211(-3,030人)

おそらく、今までに浜松が経験したことのない人口減少の大きさだと思います!

内訳をみると、
日本人:792,539⇒793,362(+823)
で、意外に増加でした。

つまり、
外国人:33,702⇒29,849(-3,853)
と、1割以上の減少がかなり効いています。

定住人口については、2010年10月に国勢調査がありますので、それ待ちです。
毎日新聞より2009.12.2
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 浜松市中区鍛冶町のテナントビル「かじ町プラザ」1階に入っている食品スーパー「パレマルシェかじ町」が6日で閉店することが分かった。年商15億円を見込み5月にオープンしたが、ビルのテナントが埋まらない状況が続き、集客力の向上の見通しが立たないと判断したという。

 同店を運営するパレ(名古屋市熱田区)の広報担当者によると、同社は出店契約を結ぶ際、テナントを管理するアサヒコーポレーションに「2〜6階部分もすべてテナントで埋めること」を条件としていた。

 しかし1日現在、埋まっているのは6階のホテルと地下1階のライブハウスだけ。パレはアサヒ社に何度かテナントの誘致予定について問い合わせたが、「明確な回答が得られなかった」として10月中旬、退店を決め、すでに弁護士を通じてアサヒ社に撤退を通告したという。

 パレは1階部分(4000平方メートル)をすべて借りており、パレと入居契約していた1階の4店舗に撤退方針を説明。4店舗のうちクリーニング店1店が先月、撤退したという。アサヒ社は取材に「6日の閉店について正式な報告は受けていない。ほかの階のテナントについては現在誘致の交渉を進めているところだったので、驚いている」と話した。
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「すべてテナントで埋めること」という条件があったのですね。
景気悪化の影響も含め、出店交渉が難航したことも理解はできますが、
松菱跡地の件もあり、アサヒ社はよりいっそう信頼度を失ったのではないでしょうか。
とは言え、浜松の物件に他のディベロッパーが興味を示さないことも事実。
遠鉄新館の商業スペースも埋まるのかが心配です。